インスタントラーメン袋麺(即席袋麺)包装用の2つのフローラップ包装・ケーシングラインが、海外出荷の準備を整えています。各完全自動包装ラインは、2台のインスタント袋麺整列機、1台のフローラップ包装機(袋詰め機)、1台の包装体整列機、および1台のフォーム・ロード・シール一体型段ボールケーサー(箱詰め機)で構成されています。

整列機は、供給された袋麺を直立させ、5袋ずつの列に分離し、フローラップ包装機へ搬送します。



フローラップ包装機は、整列された袋麺を下面からフィルムで包装し、上部開口部をシールし、流れを個別の包装体(各5袋入り)に切断します。完成した包装体は、包装体整列機へ移送されます。



包装体整列機は、包装体を4つずつ1層とし、それらを積み重ね(2層)、その後ケーシングステーションへ供給します。

ケーサーは、製函、箱詰、封函の各工程を自動化します。

