全自動製函機 | ワンタッチ箱成形機
この製函機は、ケースフォーマーとも呼ばれ、一枚型の予備折り目加工済みダンボールシートから箱を成形するために設計されています。本機は、マガジン(シート供給部)から一枚型のダンボールブランクを取り出し、搬送途中で側面の小フラップにホットメルト接着剤を塗布した後、ネスト(成形治具)へ搬送して打ち下ろし成形を行い、ケースを完成させます。ユニークなバッグインボックス包装に最適なこのラップアラウンド式ケースフォーマーは、高品質なダンボール成形のための核心設備です。
特徴:
1)完全自動化
2)シームレスな折り畳みと密封:成形後、ホットメルト接着剤を用いて縁を折り畳み密封するため、耐久性と安全性に優れたダンボール組み立てを実現します。
3)コンパクトで省スペースな設計:工場フロアを効率的に利用できる最適化された設置面積により、あらゆる規模のオペレーションに最適です。
この製函機を選ぶ理由
本機は高品質なコンポーネントで構築され、信頼性の高い性能と耐久性を提供します。一枚型折り畳みダンボールを効率的に処理する能力により、人手作業と操業のダウンタイムを削減し、総合的な生産性を向上させます。密封にホットメルト接着剤を使用することでダンボールの構造的完全性が高まり、多様な用途に適しています。
小型から中型サイズのダンボールまで、本機は指定範囲内の様々な寸法に対応します。ユーザーフレンドリーなインターフェースと低メンテナンス設計により、包装工程の最適化を目指す企業にとって優れた投資となります。
仕様:
成形能力:10箱/分(10リットル仕様)
密封方式:ホットメルト接着剤(HMA)
対応ダンボール寸法:幅150-350 mm × 奥行150-300 mm × 高さ26-65 mm
供給材料:一枚型折り畳みダンボール
電源:単相 220-240V/110-120V またはカスタマイズ可能、1.5 kW
圧縮空気:6-7 bar、100 NL/min
機械寸法:幅2,760 mm × 奥行1,500 mm × 高さ2,180 mm(最終承認必要)
効率向上とコスト削減
当社の一枚型ダンボール製函機への投資は、廃棄物を最小限に抑えながら、より迅速で信頼性の高いダンボール成形を実現します。高い品質と効率基準を維持しながら事業規模の拡大を目指す企業に最適なソリューションです。


